空気清浄機の基礎知識や購入するときの選び方や比較のポイントをガイド!

比較ガイド

空気清浄機の選び方と購入ポイント - 比較ガイド

基礎知識

アレルゲン(花粉、ハウスダスト、ダニやノミの死骸など)や、インフルエンザウイルスなど目に見えない空気の汚れを取り除くのが空気清浄機です。
最近では加湿・脱臭機能のほかに、マイナスイオンなどによる除菌機能も充実し、新型インフルエンザ対策としても注目されています。今や空気清浄機は快適な屋内生活を支える大切な家電のひとつになりつつあります。

説明画像
枠下部

空気清浄機のタイプと特徴

ファン式
説明画像 本体に内蔵されているファンが空気を吸い込み、フィルターで空気中の汚れを排除します。
ファン式は浄化スピードが速いのですが、ファンの稼動音が大きく、消費電力が高いことが欠点です。

イオン式
説明画像 イオンを放電し空気中の汚れ粒子を帯電させ、本体内の電極に引き寄せることで汚れを排除します。
動作音はほとんどなく、消費電力もファン式に比べると低くすみますが、浄化スピードは劣ります。

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機能で選ぶ空気清浄機

選び方1:浄化機能について

汚れの種類とおすすめ対応製品

ホルムアルデヒド アレルゲン ニオイ
建設接着剤などに含まれます。シックハウス症候群の原因と疑われています。

花粉、ハウスダスト、ホコリ、ダニの死骸フン、ペットの毛など。

トイレ臭・ペット臭・料理臭・生活臭・タバコの煙など。

オススメ
日立 抗ホルムアルデヒド

オススメ
アイリスオーヤマ
ペット用空気清浄機

シャープ 抗アレルゲン

オススメ
ダイキン 脱臭機能搭載
日立 CLEAIR

基本的なフィルターの種類マイクロメートルの目安  0.3マイクロメートル=タバコの煙  1マイクロメートル=カビの胞子

HEPAフィルタ 除菌フィルタ 脱臭フィルタ
0.3マイクロメートル 以上の粒子を99.99%カット。 菌やウィルスの繁殖を抑制する成分を含んだフィルタ。 タバコやペットのニオイ成分をフィルタにより除去。

選び方2:実際の運転時に注意したいこと

畳数目安と適用床面積 動作音の単位:dB(デシベル)
適用床面積とは、タバコ5本を吸ったときに相当する空気中の汚れをキレイにできる部屋の広さのことをさします。
数値が大きいほど、速く室内が快適になるということですが、床面積(畳数)の2倍程度を選択しておくと、効果とスピードが効率的です。
デシベルとは音の大きさを表すのに使われる単位です。特に寝室などで利用する際には、稼動音の大きさをチェックしましょう。

目安
40〜60デシベル 会話やステレオ程度
10〜30デシベル ささやき声程度

選び方3:+αの高機能にも注目

ウイルスウォッシャー プラズマクラスター ストリーマ放電
空気中に電解水をミスト(霧)放出し、脱臭・除菌・ウィルスを抑制します。脱臭効果もあります。さらに詳しくは 空気中にプラズマクラスターイオンを放出し、カビやアレル物質、ニオイを分解・除去します。さらに詳しくは プラズマ放電の一種であるストリーマ放電により、外部から取り込んだ空気を内部で強力に除菌します。さらに詳しくは
nanoe(ナノイー) 花粉 加湿
水に包まれた微細なイオンのナノイーを放出し、角質層の水分量を保持し、お肌にうるおいをあたえます。さらに詳しくは。 イオン放出で花粉のアレル物質を抑制したり、HEPAフィルターで花粉をほぼ確実にキャッチします。さらに詳しくは 肌の水分量を適度に保つよう、湿度を調整したり、結露も抑えられます。さらに詳しくは
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購入前に最終チェック!

フィルタの交換とコストについてフィルタ交換のタイミングは、メーカーや機種によって大きく異なります。
長持ちするものを選べば、維持費や手間が削減できます。
 
リモコンの有無についてリビングなどに設置する際、特に喫煙される場合などには大変便利です。