美容液の基礎知識や購入するときの選び方や比較のポイントをガイド!

基礎知識

お肌を美しく保つサポートをしてくれます。
エッセンスやセラムとも呼ばれています。
通常の化粧水や乳液などよりも美容成分がたっぷり
含まれているのが特徴。
しかし、合わない物だと肌トラブルやブツブツの原因にも。
ご自身の肌質に合った美容液を選ぶようにしましょう。

説明画像

美容液のタイプと特徴

名称 保湿ケア ブライトニングケア エイジングケアタイプ
特徴

保湿ケア

セラミドやヒアルロン酸などが配合されています。お肌のトラブルの大元である乾燥から守ってくれます。季節の変わり目や冷暖房などで、乾燥は加速しがち。オールシーズン重宝するのがこのタイプ。

ブライトニングケア

ビタミンC誘導体やアルブチンなどが配合されています。日やけによるシミやソバカスを防止、トーンアップをサポートしてくれます。できてしまったシミなどをしっかりケアするなら、薬用タイプを選ぶといいでしょう。

エイジングケアタイプ

プラセンタエキスやコラーゲン、EGFなどが配合されています。年を重ねたお肌にハリやツヤを与えてくれます。最近お肌がしぼんできたなと思ったら、このタイプがおすすめです。

美容液選びのポイント

選び方1:使用パーツや配合成分をチェック

年齢サインの出やすい部分に

気になる毛穴やたるみケアに

トラブルを起こしやすいお肌に

どんより感や細かいミゾが気になる目元。年齢サインの出やすい口元…など、パーツ専用の美容液も多く出ています。お顔全体に使う物の他に、ポイントケアとして併用するといいですね。週末は美容液のパックを使うなど、定期的な贅沢ケアもおすすめです。

お風呂上がりなどにマッサージしながら塗れるタイプがおすすめ。
ジェルなどのさっぱりした物ならば、冷蔵庫で冷やして使うと一層実感が高まります。骨格や筋肉にそって、下から持ち上げるようにやさしくマッサージしながら浸透させましょう。

美容液にはお肌の栄養がたっぷり。肌質によっては過剰になってしまい、トラブルの原因にも。お肌が敏感な人は、刺激の強い成分は避け、無添加やオーガニックを謳う物を試してみてはいかがでしょう。

選び方2:シーンによって使い分ける

朝・メイク前

日中

おやすみ前

ヨレの心配が少ない、サラサラとした軽めの美容液がおすすめ。
化粧下地の代わりにもお使いいただけます。しっかりなじませ、ベタつかなくなってからファンデーションをのせるのがポイント。
基盤をしっかり整えれば、化粧のもちもよくなりますよ。

最近はメイクの上からでも使えるジェルタイプの美容液も多く出ています。
乾燥が気になる時にすぐ使えるよう、小分けにしてポーチに入れておくといいかも。
お肌だけじゃなく、くちびるのケアや、ボディのカサカサにも使えて便利です。

オイル状や濃厚なクリームで、じっくりケアできるタイプがおすすめ。
寝ている間にケアできるので、時短にもなりますね。ただし、シートマスクなどのパックをしたまま寝るのはNG。
乾いたパックが、せっかく補給して閉じ込めたお肌の水分をどんどん奪ってしまいます。

選び方3:美容液のつけ方

お顔全体に広げ、手のひらでしっかりなじませましょう。
気になる部分には重ねづけを。
ただし、皮脂量の多いTゾーンなどは控えめにするのがベター。
通常化粧水の後に使用するのが一般的ですが、商品によっては化粧水前を推奨している物もあるので、使用法をしっかりチェックしましょう。

美容液のつけ方

購入前に最終チェック!

  • 本当に自分のお肌に合っている?

    年齢や肌質によっては美容液が過剰な栄養になってしまうことも。
    気になる方は、無料サンプルを取り寄せたり、お得なお試しセットから始めてみてはいかがでしょうか。

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