777円
基礎知識
洗顔後のお肌を潤し、整えてくれます。
ローションやトナーと呼ばれることも。通常美容液の前に使用します。
お肌のトラブルの要因となる「乾燥」をケアするためのファーストステップ。
お肌に一番最初に触れる化粧品ですから、自分に合った物をしっかり見極めたいところですね。

目次
- 選び方1 : お肌のタイプに合わせて選ぶ
- 選び方2 : 使い方に合わせて選ぶ
- 選び方3 : 化粧水応用編
基礎知識
洗顔後のお肌を潤し、整えてくれます。
ローションやトナーと呼ばれることも。通常美容液の前に使用します。
お肌のトラブルの要因となる「乾燥」をケアするためのファーストステップ。
お肌に一番最初に触れる化粧品ですから、自分に合った物をしっかり見極めたいところですね。

目次
| タイプ | さっぱりタイプ | しっとりタイプ | ブライトニングタイプ |
|---|---|---|---|
| 特徴 |
洗顔後にお肌のつっぱりが気にならない人にオススメ。さっぱりとした使用感で、ベトつかずにパシャパシャたっぷり使えるタイプ。皮脂をおさえる収れん剤が入った物もあります。 |
洗顔後のつっぱりが気になったり、冬場には頬などがカサカサする人にオススメ。保湿成分のセラミドやヒアルロン酸、さらにはコラーゲンが配合された物も多いです。 |
ブライトニングを謳う商品には医薬部外品の物が多いです。日焼けによるシミ・そばかすを防ぎたい人におすすめ。ビタミンC誘導体やアルブチンなどが配合されています。 |
乾燥肌が気になるなら |
脂性肌が気になるなら |
混合肌が気になるなら |
|---|---|---|
キメが細かく、年中お肌のカサカサが気になる人には、しっとりタイプがおすすめ。 |
キメが荒く、冬でも毛穴が気になるオイリーさんには、さっぱりタイプがおすすめ。 |
キメが荒めで、頰などはカサつくのにTゾーンはいつもテカテカな混合肌さんには部分使いがおすすめ。 |
ラインで使う |
らくちんオールインワン |
ブースターと併用 |
|---|---|---|
「化粧水はA社、乳液はB社」と使い分けるのもいいですが、シリーズで開発されている商品はライン使いすることでより一層実感が高まる物も。 |
最近多く出ているのが、オールインワンタイプのゲルです。 |
化粧水の吸収をサポートする、「プレ化粧水」「ブースター」を洗顔後に使用することで、その後につける化粧水の浸透を高めることができます。お肌用のミネラルウォーターなどでも代用可。乾燥がひどくて、化粧水がすぐ乾いてしまう人にもオススメ。 |
お化粧直しに:あぶらとり紙などで余分な皮脂をOFFしたあと、いきなりファンデをつけ直していませんか?
その前に、化粧水でしっかり水分補給を。ファンデののりや化粧持ちがグンとUPしますよ。
簡易パックに:お手持ちのコットンや、やわらかいタイプのティッシュに化粧水をたっぷりしみこませて、乾燥やどんより感、ミゾが気になる部分に5分貼り付けるだけ。
高価なパックを買わなくてもぷるぷるの実感が得られますよ。

配合成分はすみずみまでチェックしましょう
化粧水の大半は、水とアルコールとグリセリンです。そこに保湿成分を
始めとした美容成分が入ったり、余分な皮脂をおさえる収れん剤が入ったり、乳化剤や防腐剤が入ったりとさまざまです。
お肌に直接つける物ですから、表示成分には気を配り、以前使って合わなかった成分が入っていないかをよく確認しましょう。
また同時に、「エイジングケアは必須」「ブライトニングしたい」などの目標があれば、それをサポートしてくれる成分が入っているかも重要項目となるでしょう。