エネルギー消費から出るCO2排出量
家庭でのエネルギー消費において二酸化炭素(CO2)排出量が最も多いのが電気です。利用シーンも多い電気は、使い方をきちんと見直せば削減しやすいエネルギーです。まずは使っていないときでも電気を消費する待機電力を見てみましょう。
出典:国立環境研究所温室効ガスインベントリオフィス
「家庭におけるCO2排出量(世帯あたり)」
比較ガイド
できるところからはじめるエコ
日本のエネルギー消費は年々増加し、家庭やオフィスの消費電力量も徐々に増加しています。少しでも家庭での省エネ効果をあげるためには、省エネ家電に切り替えたり、ふだんの生活でも電気を上手に使うことが大事な要素に。消費電力量を少なくして、地球にも、お財布にも優しい生活をはじめましょう。
家庭でのエネルギー消費において二酸化炭素(CO2)排出量が最も多いのが電気です。利用シーンも多い電気は、使い方をきちんと見直せば削減しやすいエネルギーです。まずは使っていないときでも電気を消費する待機電力を見てみましょう。
出典:国立環境研究所温室効ガスインベントリオフィス
「家庭におけるCO2排出量(世帯あたり)」

機種によってはコンセントをさしているだけで電力を消費しているものもあります。
パターン例
古いテレビや電子レンジ
ACアダプタがついている機種
状態を維持したり内蔵されている時計やモニター表示などで電力を消費します。
パターン例
DVDレコーダーに内蔵された時計
炊飯器の保温状態など
リモコンによってすぐ作動する機能や、一時停止状態も電力を消費します。
パターン例
主電源を切っていないテレビ
動作待ちの電話・ファクスなど
省エネ性能は日々進化していて、最新の省エネ製品では年間の電気代も大きく下がっています。
2006年型と2009年型の液晶テレビを比べてみましょう。
2006年42型の液晶テレビ |
年間消費電力量:306 kWh/年 |
6,732円 |
|---|---|---|
2009年42型の液晶テレビ |
年間消費電力量:127 kWh/年 |
2,790円 |
テレビや冷蔵庫、エアコンの売り場で見かけるこのラベルは「統一省エネラベル」と呼ばれるもので、省エネ法に基づいて小売事業者が省エネ性能の評価や省エネラベルなどを表示する制度です。ラベルに記載されている単語について見てみましょう。

省エネラベリング制度に準じて発布され、国の省エネルギー基準(トップランナー基準)を元に達成しているかどうかを示しています。トップランナー基準を達成した製品には緑色のマーク、達成していない製品にはオレンジ色のマークが表示されます。


省エネ性能を段階表示し、市場における製品の性能の高い順に5つ星から1つ星で示しています。
省エネ基準達成率100%の位置は製品ごとに違います。また、達成状況により改定されます。

製品ごとに決められた目標とする省エネ基準値(トップランナー基準)に対しての達成度です。数値が大きいほど省エネ性能が優れています。
年間消費電力量やAPF等、製品ごとに省エネ法で定められた測定方法によって得られた数値です。
省エネ製品の平均的な寿命は10年前後。長い目で見ると、稼動電気代がとても大きくなってきます。特に家族が多く、利用頻度が多い場合には、省エネ度は徹底比較すべきポイントとなります。
ECナビでは下記のエコ活動を実施しています

ECナビは通販で商品を購入したいとき、便利なショッピングサイトです。幅広い販売ラインナップ、ショップの中から、価格、人気ランキング、おすすめ、口コミによる評価、感想を比較しながら、最安値で、あなただけの一品、買いたいと思うお店を見つけることができます。